借金苦の人より下の暮らしをする我が家

借金苦(500万の借金)がある人のブログを拝見していたら、

「狭い我が家に不満爆発!」

みたいな事が書いてあり、

「特に台所が狭い!」

と。

そしてその方のご自宅の台所のガス台からシンクまでの長さが書いてあったのですが。

計ってみたら我が家の方が狭かったです(笑)

昔から実のところあんまり物欲がなく(欲しいものは金目のもの)誕生日プレゼントもクリスマスプレゼントも結婚してから一度も貰ってない(というか欲しいものがない)私は意外にお金のかからない暮らしをしているのかもしれない、と思いました。

なお、なぜお洋服や宝飾品やバッグが欲しくないのか、と今は亡き母親に聞かれた事があるんですが、

「ブスでデブなんで買っても無駄っしょ」

と答えたら、なんか納得されたのがある意味いい思い出です(笑)

※ちなみに私の亡き母は、若かりし頃の風吹ジュンに似てると言われていたなかなかの美女でしたが、

私には1ミリもその血は受け継がれなかった

のは言うまでもないですね(笑)

※なお、ドストエフスキーの言葉、

「金こそは、取るに足らぬ人物を第一級の地位に導いてくれる、唯一の道である。」

を信じすぎたせいで、拝金主義者になり果てた私ですが、ケチなのは自分に対してだけで、夫や子供には適切にお金は使っています(多分)

コメント

  1. けんぞう says:

    いやあ素晴らしい。
    さすがドフトエフスキー、
    伊達に歴史に名を残してないな。
    明日からまた株頑張ろうって
    気持ちになれたわ。
    とるに足らぬ人でもわかる名言、
    いい仕事してますね~。

  2. wpmaster says:

    さすがに後世に名を残す人は違いますよね。
    なお私は「さすが、名将は引き際を心得えおられる』の如く、損切を上手になりたいものです(笑)